ワックスとフロアコーティングの違い

フロアコーティングとは、特殊な材料を使い床材をコーティングする技術です。

昔は、ワックスが多くのお宅で使われていましたが、2017年現在ではフロアコーティングが主流となっています。



ワックスとの大きな違いは、床を保護する機能がある事です。
外観上は、ワックスもフロアコーティングも艶や光沢が出るため美しくなります。ワックスには、床を保護する機能が無くコーティングは、ミクロン単位の厚みを持たせる事でフローリングに汚れや擦り傷が付きません。



更にワックスの場合、効果がおよそ半年のため艶が無くなったら再度塗らなくてはいけません。



コーティングでは、最初に施工すると種類にもよりますが10年から20年、効果を継続します。
大きなメリットとしてフローリングのメンテナンスが不要となり、汚れ場合の清掃やお手入れが楽になります。
特に清掃は、汚れても水拭きが出来るため汚れが落ちやすいです。

家具を引きずったり、人が歩く事でフローリングが擦れても傷や摩耗から守る事が出来ます。
フロアコーティングは、保護機能が充実しているため入居時などに施工すると以降、長くフローリングを良好な状態に維持出来ます。


ワックスと比較するとフロアコーティングは、コスト的には高いです。


それなりの初期コストが必要となりますが、先々のメンテナンスコストを抑えるには非常に効果的です。
清掃などの手入れの時間も必要無くなり快適なマイホームにする事が出来ます。